新築マンションの見学会で感じたこと

新築マンションの見学会で感じたこと

新築のマンションの室内を素晴らしいと感じたこと

今から15年ほど前のことですが、ある事情で引っ越しをしたときにはじめて賃貸ではあるもののマンションの新築物件に入居する機会がありました。それまでマンションというのはコンクリートでできているもののそれ以外に大した魅力を感じていなかった自分にとってはただの狭いアパートの延長くらいしか期待をしていませんでした。
しかしながら引っ越し先ではじめて入居をした瞬間にそれまでの印象ががらりと変えられてしまいました。それは依然としてコンクリートの集合住宅であることに変わりはものの、居住性についてはかなりの改善を図られていることに驚かされたのでありました。

その居住性についてかなりの改善を図られていると感じた入居したマンションの新築物件ですが、まずは室内の設備が最新鋭の設備で整えられていたことでした。その最新鋭の設備で特に目を見張ったのは風呂場でした。というのもそれまで風呂場というのはホーローの材質とタイルの壁でできているというのがわたしのなかの常識でしたが、ここではFRPの材質で風呂釜とカベができていて掃除がしやすくなっていることと換気扇がついていて洗濯物がそこで乾かせることに驚かされたのでした。さらに室内の内装は明るくできていて真冬でも暖房を使わずして15度を下回らない保温性に特に目を見張りました。ただ残念だったのは当時はまだ電話のナンバーディスプレイがなかったのでそれでいたずら電話に苦しめられたのですが、これも今では解決されているのでもしできたら今の時代にもう一度住んでみたい気がしてきたのでありました。