新築マンションの見学会で感じたこと

新築マンションの見学会で感じたこと

新築のマンションの見学会に行ってみて

「マンションを買っちゃうってどう思う?」と、私が旦那さんに言ったのは、これから2人で購入する家について話し合っていたときのことです。
私たちはそのとき、小さなアパートを賃貸して生活をしていたのですが、私がお腹の中に赤ちゃんを授かったことをきっかけに、自分たちの家を購入しようという話になりました。それは、生まれてくる赤ちゃんを新しい綺麗な家で育てたかったことと、物心がついてから引越しを経験させてしまうことが嫌だったからです。
生まれてしまうと、その育児に追われてしまい、引っ越すタイミングを逃すことになると考えた私たちは、妊娠初期の間に新築の家を購入して、引っ越してしまうことに決めました。そこで悩んでいたのは、同じ新築の物件であっても、一軒家にするかマンションにするかということです。
最初は一軒家しか頭になかったのですが、実際に購入することを考えて予算を出してみると、マンションの方が安価で維持費も比較的安く、これからの暮らしに余裕を作ることができるのではないかと思いました。そこで私と旦那さんは、1度見学会に訪れてみることにしたのです。
その見学会では、私たちのような夫婦さんが多く、同じ考えを持たれているのかなと思いました。

そうして見学してみたところ、新築のマンションは、お洒落なカウンターキッチンや壁収納などの最近の造りがあり、住んでみたいなと思えるものでした。
しかし、やはり中には自分たちの希望とは違っている箇所もあり、一軒家なら注文もできるのになと思ってしまったのです。
こうして私と旦那さんは、妥協をすることなく頑張ってお金を貯めて一軒家を購入しようという話にまとまりました。新築のマンションは、その魅力もたくさんありましたが、マイホームの購入にあたっては、一軒家には負けてしまうものだったと思います。私たちは今、一軒家の購入に向けて貯金をし、これからの生活に大いに期待を抱いているところです。